地方創生カレッジ in 函館 アドバンス編
~ はこだてまちづくり『北の縄文から始める一万年のストーリー』

 2020年11月28日(土)より、「地方創生カレッジ in 函館 アドバンス編 ~ はこだてまちづくり『北の縄文から始める一万年のストーリー』」が2日間の日程で開催されます。
 詳細については、開催チラシ (317KB; PDFファイル)をご覧ください。


flyer.jpg

 

開催概要

主 催 公益財団法人 日本生産性本部
事務局

一般社団法人 地域マネジメント・アソシエイツ

 
2019年度実施された「地方創生カレッジin函館」においては10チーム・5テーマ延べ167名の受講者の参加を得て、さまざまなエリアマネジメントに繋がるアイデアが生み出されました。このような背景・成果を踏まえ本年度はアドバンス編として、2021年度に世界文化遺産への登録を目指している背景や、活動の熟度を踏まえ、縄文DOHNANプロジェクトの取り組みに重点的に対応していくことし、下記の通りプログラムを組み立てました。
昨年度の「地方創生カレッジin函館」に参加された皆さんや、「エリアマネジメント」、「世界遺産登録」に関心のある皆さんを中心に展開していきたいと考えております。

第1日目は「垣ノ島遺跡、大船遺跡」の現地視察や関係者との意見交換を予定し、2日目の基調講演では、世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の登録に至る過程において、自らも構成遺産である「尚古集成館」の所有者として、「世界遺産登録に関する海外専門委員」との精力的な対応を担うと共に、将来の世界遺産登録を見据えた新しいデザインのまちづくり(「持続可能なまちづくり」)を積極的に先導してきた島津興業代表取締役社長、島津忠裕氏を招聘します。島津忠裕氏は島津家33代目であると共に西郷隆盛の玄孫でもあります。
パネルディスカッションでの議論および会場からの質疑応答を踏まえ、ワークショップにおいて、参加者個々人が主体となって、はこだてまちづくり「北の縄文から始める一万年のストーリー」に関わる提言を取りまとめて戴きたいと考えています。

■開催日程

第1日目:2020年11月28日(土)14:00~ 
現地視察・意見交換
第2日目:2020年11月29日(日)13:00~18:30
基調講演、パネルディスカッション、ワークショップ


開催場所

現地視察他 函館市縄文文化交流センター (函館市臼尻町551-1)
セッション 函館市地域交流まちづくりセンター (函館市末広町4-19)


■プログラム

 第1日目

14:00 現地視察 函館市縄文文化交流センター
意見交換 北の縄文CLUB、縄文DOHNANプロジェクト・メンバー等

 

 第2日目

13:00 開催挨拶 公益財団法人 日本生産性本部
13:10 主題解説 太田 清澄氏(日本都市計画学会アドバイザリー会議委員、札幌学院大学名誉教授)
13:30 基調講演 島津 忠裕氏(島津興業代表取締役社長)
「世界文化遺産への道のりと課題および新しいデザインのまちづくり」
15:00 休憩
15:45

パネルディスカッション

○パネリスト (予定)
島津 忠裕氏  (前掲)
阿部 千春氏

(北海道環境生活部文化局文化振興課世界遺産推進室・特別研究員)
(一般財団法人道南歴史文化振興財団理事)
境 勝則氏

(函館商工会議所副会頭、道南縄文文化推進協議会会長)
(一般財団法人道南歴史文化振興財団理事長)
山田 かおり氏

(縄文DOHNANプロジェクト代表)

○コメンテータ
太田 清澄氏  (前掲)
長谷山 裕一氏

(函館市教育委員会文化財課長、世界遺産登録推進室次長)


○コーディネータ
池ノ上 真一氏

(札幌国際大学教授、一般財団法人道南歴史文化振興財団理事)


16:45 質疑応答
17:00 ワークショップ (提言書取り纏め)
18:30 閉会


※参加にあたっては「地方創生カレッジ」eラーニング講座による予習復習をお願いします。


参加費

無料
(現地視察の函館市縄文文化交流センターまでの交通費や入館料はご負担下さい。)


定員

50名


新型コロナウイルス感染予防対策にご協力をお願いします。

1.マスク着用、アルコール消毒、発熱・体調不良者の入場制限、ソーシャルディスタンス
2.新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)や北海道コロナ通知システムの活用


事前申し込み・問い合わせ先

一般社団法人 地域マネジメント・アソシエイツ
*事務局担当者:山田
電話:070-3844-9265
メール:rere.hakodate.college@gmail.com

*問い合わせ担当:戸根谷
電話:090-3114-7770
メール:rima.ots.2019@gmail.com