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官民連携講座「地方創生カレッジ in 小樽」

2022820日(土)より、

「地方創生カレッジ in 小樽~デジタル田園都市国家構想を軸に新たな北の商都『小樽』を考える」が全5回の日程で開催されます。

詳細については、開催チラシをご覧ください。

 
 

開催概要

主催 公益財団法人 日本生産性本部
事務局 一般財団法人 地域マネジメント・アソシエイツ
後援 小樽市、後志総合振興局、小樽商工会議所、小樽観光協会、日本都市計画学会


 観光都市としても知られる小樽市は、北海道の経済を先導してきた歴史を持つ人口約11万人の都市です。人口減少が続く中、小樽市は地方創生事業の推進方策として「地方版総合戦略2(2020~2024)」を策定し、顕在化する諸課題の改善に努めています。

 現在、「中央地域」において二つの日本遺産「北前船」&「炭鉄港」と一つの日本遺産候補「北海道の心臓・小樽」を一元化した地元主導の観光政策の推進が図られています。「南小樽地域」の中では、「小樽ウエルネスタウン事業計画(経産省事業)」が先行的に実施されています。
 この度、この2地域をフィールドに<地方創生を推進するエリアマネジメントの展開とそれを担う人材の育成>を目的に「官・民連携」の視点を強く意識して、「デジタル田園都市国家構想」の主旨・目的に則った「小樽版デジタル田園都市構想」を具現化する為の具体的方策について考えていきます。
 具体的には、中央地域を「ヒストリカルタウン」・「マリンタウン」、南小樽地域を「クリエイティブタウン」と位置づけ、(1)「地方創生カレッジ」のeラーニング・プログラムの事前学習、(2)テーマごとの講師による講演、(3)ワークショップによる「行動計画(アクションプラン)案」の策定を通じて、標記2地域でのエリアマネジメントを展開するための基本的能力の修得を目指します。
 ここで培われる基本的能力を備える人材は、今後小樽市をはじめ各地域で継続的な展開が図られる「地方創生事業」を推進していく際に、構成員の主力としての役割を担う事が強く期待されるものと考えています。


■開催日程

第1回:2022年8月20日(土) 10時00分~17時30分
講演、ガイダンス

第2回:2022年9月17日(土) 10時00分~17時30分
講演、ワークショップ

第3回:2022年10月15日(土) 10時00分~17時30分
講演、サブテーマ解説、ワークショップ

第4回:2022年11月19日(土) 10時00分~17時30分
講演、ワークショップ

第5回:2022年12月17日(土) 10時00分~17時00分
ワークショップまとめ、プレゼンテーション、アクションプラン手交式


■開催場所

第1回:ウィングベイ小樽(ヲタル座)

第2回:ウィングベイ小樽(ヲタル座)(エネルギーセンター3F、4F)

第3回:運河プラザ三番庫

第4回:運河プラザ三番庫

第5回:ウィングベイ小樽(ヲタル座)


■プログラム

※ 講演内容や講師については開催チラシをご覧ください。

※ 参加にあたっては「地方創生カレッジ」eラーニング講座による予習復習をお願いします。


■参加費
無料 (開催場所までの交通費はご負担下さい。)


■定員
50名


■新型コロナウイルス感染状況と、開催地「小樽市」の行動規制に合わせて実施します。

A、通常開催が可能な場合 (集合型)

a.講演・講義・・・・・会場集合 (ソーシャルディスタンス、感染予防対策) ※一部ライブ配信予定

b.ワークショップ・・・対面型  (ソーシャルディスタンス、感染予防対策)

B、行動規制がある場合 (遠隔型)

a.講演・講義・・・・・ライブ配信 (関係者のみ集合)

b.ワークショップ・・・Zoom使用  (ブレイクアウトルーム)

※ 状況によってAとBの併用も検討します。

※ 5回のセッションのほかに「自主ワークショップ」の会場を確保します。


■新型コロナウイルス感染予防対策にご協力をお願いします。

1.マスク着用、アルコール消毒、発熱・体調不良者の入場制限、ソーシャルディスタンス

2.新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)や北海道コロナ通知システムの活用



事前申し込み・問い合わせ先

一般社団法人 地域マネジメント・アソシエイツ
*事務局担当者:戸根谷
電話:090-3114-7770
メール:otaru.college2022@gmail.com


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