講座紹介

117:祭りを核としたまちづくり

 2016年末、日本各地で幾世代にも亘って受け継がれてきた「山・鉾・屋台行事」 (18府県33件) がユネスコの無形文化遺産に登録されました。
 このコース(講座)では、「祭り」 の定義や形態、機能などを改めて習得するとともに、継承されるべき文化資産として、世代間交流の場と して、そして観光振興や経済活性に寄与するコンテンツとして、「祭り」 を核としたまちづくりの可能性を学んで頂きます。
 この講座は主に、首長、地方議会関係者、商工会議所、NPO、まちづくり団体、神社関係者、祭礼関係者、自治会、町内会、観光関係者、伝統芸能団体の方々をを対象としています。

紹介動画

目次

第1週/ユニット1:マツリの起源 (動画:8本、合計:81分)
第2週/ユニット2:祭りの継承とコミュニティ (動画:7本、合計:73分)
第3週/ユニット3:長崎くんちとまちづくり (動画:7本、合計:69分)
第4週/ユニット4:祭りと伝統文化 (動画:6本、合計:51分)
第5週/ユニット5:祭り・地域リソースの再生と活用 (動画:4本、合計:30分)

講師

井戸 理恵子(民俗情報工学研究家)
菊池 健策(全国山・鉾・屋台保存連合会参与)
章 潔(長崎短期大学講師)
小野木 豊昭(伝統芸能プロデューサー)
亀和田 俊明(一般財団法人地域活性機構理事)

講座制作者


一般財団法人地域活性機構