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講座紹介

195:スマート農業を活用した地域課題解決

 地方が抱える人口減少や少子高齢化などの社会課題を、デジタル技術の活用によって解決を図り、地方活性化を加速することが目的である「デジタル田園都市国家構想」の実現に向けては、官民連携が必要不可欠です。加えて、デジタル技術活用の意義や目的を考え、本質的な地域課題や地域住民の声を施策に反映していくために、データ利活用等によるEBPMの考え方に基づく取組を行うことが必要になっています。
 高齢化による担い手不足、耕作放棄地の増加といった日本が直面している農業課題に対して、解決するための方法の一つにスマート農業があります。
 本講座では、農業DXやスマート農業の視点から、デジタル技術活用の意義や目的、デジタル活用による今後の農業の展開について学びます。

紹介動画

目次

第1週/ユニット1 : 農業におけるデジタルの活用について (動画:4本、合計:47分)
第2週/ユニット2 : 事例解説 (動画:2本、合計:33分)
第3週/ユニット3 : スマート農業による新たな価値創造と地方創生 (動画:3本、合計:32分)

講師

森田 健太郎(農林水産省大臣官房政策課技術政策室情報化推進班課長補佐)


講座制作者


一般財団法人地域活性化センター

事例登場地域

北海道  甲信越 


制作年度

2022年度制作